2014年07月07日

ルピシアの福袋の中身の傾向【ネタバレ含】

ルピシアは毎年6月下旬と12月下旬の一年に2回の福袋を発売しています。
3000円強、5000円強、10000円(冬のみ)の福袋にそれぞれ2倍の価格の茶葉が入っています。
種類は、ノンフレーバードの紅茶、フレーバード紅茶、ノンフレーバードの紅茶・緑茶・烏龍茶、バラエティ(無着香・着香・紅茶・緑茶・烏龍茶)、ノンカフェイン・デカフェです。
以前までは緑茶・烏龍茶のフレーバード福袋もありましたが、不人気か原価の採算が取れないために、近年は発売されていません。

そこで、ほぼ毎回福袋に入っている決まりきった商品を挙げてみることにしました。






紅茶(ノンフレーバード)
・ダージリンセカンドフラッシュ
・アッサム・カルカッタオークション
・キームン
・ティーブレイク
・ニルギリ
・イングリッシュブレンド
・テオレ
・アフタヌーン
当たり障りのないものが毎回入っている確率が高いようです。ルピシア愛飲者にはミルクティーが好きな方が多いので、そこを意識しているのかもしれません。

紅茶(フレーバード)
・アールグレイ系
・白桃
・アルフォンソマンゴー
・キャラメレ
・オレンジ&ジンジャー
・パラダイス
・ウェディング
・マスカット(紅茶・ダージリン・烏龍)
・ネプチューン
販売数上位なものが多いと感じます。ちなみに毎回「アールグレイ」は変化を付けてアールグレイOP→アールグレイ→アールグレイ・グランドクラッシックなどというローテーションで入れてくることが多いです。マスカットは、紅茶として入っている年もあれば、マスカットダージリンとして入っていたり、はたや、マスカット烏龍だったり。。。ルピシアはマスカット推しなのでしょう。着香茶も定番の品が好みの人であれば福袋は買って得をするでしょう。

緑茶・烏龍茶
・抹茶きらら玄米
・水仙
・白葉単叢
・凍頂烏龍
・白桃烏龍極品

もともと緑茶と烏龍茶のラインナップが少ないので、ほぼ毎回福袋に入っていると断言できるものはそう多くはありません。
また、フレーバードルイボスはほぼ全種類福袋に入ったことがあるでしょう。

そこで、おいしいのにもかかわらず、福袋にはまず入らないものを挙げてみることにします。(旬のものを除く)

・白牡丹(パイムータン)・・・白茶。渋みと苦みのない繊細な香りと味 ※元々大量生産品ではない
・エメラルド・アールグレイ(台湾烏龍のアールグレイ)※高価なため
・シークヮーサー烏龍(好きな人は多いはずなのになぜだか入らない)※シークヮーサー香料の原価の高さ
・コトブキ(ミラベルの香り着き台湾烏龍)※ミラベルという仏産果物の日本における知名度が低いため 
・クリスマスリース(カルダモン、シナモン、アップル、クランベリー紅茶) 

地域限定品や期間限定品もまず、福袋に入ることは滅多にないようです。※アラジン(ミント緑茶)が入っていたことは過去にあった。地域限定品と言えば、大分の「温泉緑茶」の香りにハマる人はものすごくハマるのに、なぜ通信販売をしないのだろうと度々思います。(このブログに記載後、全国の地域限定茶も通販を開始しました※2015年4月現在)あの猿の絵柄のラベルとはギャップがあり、マリアージュフレールにも、ベッジュマン&バートンにもTWGにもない独特な香りで面白いです。

ルピシアはいざというときにミラベルの香料を使うときが多い気がします。例えば、とある博物館やイベント、キャラクターと共同開発をするときや、海外店舗限定品を開発するとき。

ちなみに、2014年のゴリ推しである「クイーンズマスカット烏龍」か「白桃ジャスミン」は2015年冬の福袋の松あたりにでも入りそうな予感がします。。。皆様、乞うご期待!!
posted by みみはな at 22:27| Comment(0) | ルピシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする