2015年02月17日

ルピシアで賢くお買いもの

このブログを開始以来、“ルピシア まずい”この二つのキーワドでこのブログに辿り着く方々が大勢いらっしゃいます。
おいしい商品が多いのもルピシアの事実。そこで、あえてルピシアで失敗したものをまとめることにしました。

※あくまで個人的な嗜好に基づく感想なので、それが似通った方には参考になるかもしれません。しかし、読者の方各々の好みのお茶を批判することになるので、予めお含みおきください。


茶の淹れ方


・キャラメレ…色は濃いがキーマン独特の煙たい味。甘すぎるクリーム系のキャラメル香料と煙たい味がミスマッチ。

・ショーレマロン…取説通りに淹れても紅茶の味が薄い。チョコの香りが強く、栗の面影がない。まさに焦げチョコティー。

・ライチ(紅茶)…ライチの香りではなく、プラスティックが焦げたときの香りと妙な甘さがする。キーマンの煙たさが際立つ。

・アルフォンソマンゴー…薬品臭い。かなり人工的。

・ピッコロ…子供用の歯磨き粉の香り。ハニーとアプリコットとは程遠い。ルイボスの香ばしさというか焦げっぽさと甘さがえぐみを生む。

・パラダイス…グレナダと似ているがこちらのほうが香りが弱い。渋い。

・アールグレイグランドクラシック…せっかくロンガンの香りが上手に表現されていても、煙たいラプサンスーチョンが受け入れがたい。煙たくて渋い。

・サクランボヴェール…サクランボの香料の表現は上手だが、苦みが強い。

・マスカット…香りがマスカットガムと同じ。ガムの香りと同じということは、マスカット以外にも似たような着香茶には共通する。水色は濃いが味と香りはかなり薄い。ここがおいしくないポイント。

・セタトワ…香りが鰹節。そして味は木屑。

全般的にフレーバーティーでは紅茶に地雷が多く、ノンフレーバーの茶園ものに美味しいものが見つかることが多いです。緑茶とウーロン茶ベースであればフレーバーティーでもおいしいものがあるのではないでしょうか。

上記すべてに共通することは “色と香りと味のバランスがとれていない”そして、“茶葉の状態と淹れたときの状態を比較すると、後者の香りが3分の1程に激減する” ということです。




posted by みみはな at 17:16| Comment(4) | ルピシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする