2016年03月30日

Alghazaleen(アルガザリーン)/ アールグレイ(ベルガモットが強烈に香るフレーバーティー)

アルガザリーン・ティーの『アールグレイ』の感想です。

Alghazaleen.jpg

エスニック料理の食材調達に訪れた、日本橋小伝馬町にあるイラン食材店「ダルビッシュ・ショップ」にて発見!
ティーバッグ100個入りで500円と格安。他、茶葉500gだったかな?も、1000円くらいで販売してありました。
※お店の詳細は↓↓↓

紅茶の淹れ方






100%セイロンティーベースのアールグレイです。セイロンティーといっても、ディンブラのさっぱりした強さとルフナ独特の重厚感が特に印象的です。この紅茶はイラン向けにスリランカの「アクバル・ブラザーズ」というメーカーが”アルガザリーン”ブランドとして製造しているので、やはりルフナが多くブレンドされているると思われます。
ベルガモットの着香は強い部類に入ります。箱を開けた瞬間も淹れてからも、香りと味ともに強く、コスパが優秀なアールグレイです。されに、これはスリランカから直輸入されており、販売率が高いので鮮度も良いです。

↓水出しアイスティーにしてみた↓

アイスティーでも王道なアールグレイとして常飲できますが、茶葉も良いのできちんとホットで味わって飲みたいものです。

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↓総合評価↓
★★★★★

評価の基準についてはこちら


イラン食材店 「ダルビッシュ・ショップ」(Darvish Shop)
東京都中央区小伝馬町18-4 上野ビル1F
東京メトロ 日比谷線 小伝馬町駅より徒歩5分
JR総武線快速 馬喰町駅 徒歩6分
都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩6分
月曜定休 12時〜22時
電話:03-6661-9848
http://darvishshop.com/index.html
posted by みみはな at 15:33| Comment(0) | その他紅茶メーカーの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

TWGの紅茶と緑茶の感想

TWGの商品をいくつかチョイスして飲んでみたので、感想を羅列します。


茶の淹れ方


※茶葉の形状と大きさにより、蒸らし時間は2〜7分。緑茶や白茶は70度の温度設定。






・Paris-Singapore Tea:チェリーとベリーの香り着けをされた中国の緑茶。
   淹れても香料が半減することなく、しっかりと香り、苦みもエグ味もなし。その割に50g560円と良心的な価格。

・English Earl Grey:キーマン紅茶ベースのアールグレイ。
   苦みと渋みは無し。キーマンの煙たさも無い。ベルガモットの香りがとても強いので、ベルガモットの強いEGを求めるなら良い。50g560円。

・Singapore Breakfast Tea:ジンジャー、シナモン、クローブ、オレンジ、バニラの着香をされた中国の緑茶と産地不明の紅茶のブレンド。
   香りも味もスウェーデンによくあるジンジャークッキーそのもの。緑茶の味は薄く、ジンジャーの香りの主張が最も強い。50g700円。

・Lajian Supreme:イランの紅茶。
   BOPF。水色はウバ並みに濃い。どれかと言われればキャンディーに最も近い味でさっぱりしている。少々土っぽい香りだが苦みと渋みはない。50g560円。

・Royal Morrocan Tea:ミント、ミルラ、ジャコウの香り着けをされた中国の緑茶。
   ミントが控え目の主張なので歯磨き粉ティーが苦手な人にもおいしく飲めると感じる。ムスクとミルラのコンビネーションは他のどこのメーカーも出していない着香。アイスティーにぴったり。50g700円。

・Polo Club:キャラメルの香り着けをされた中国の緑茶。
   緑茶だが茶葉が茶色い。きっとキャラメル香料のためだと思われる。苦みは無いが渋みがややあり。緑茶とキャラメルといった奇抜な組み合わせだが、たまに飲みたくなる。50g560円。

・Pai Mu Tan:中国の最もメジャーな白茶(白牡丹)。
   価格相応の品質。渋みと苦み無し。コクなし。香りが弱くて繊細。紅茶とも緑茶ともウーロン茶とも異なる味と香り。あえて言うならダージリンFFをすごく薄めて渋みを取った感じ。50g790円。

・White House Tea:ローズとベリーの香り着けをされた白茶。
   ベリーの酸っぱい香りが目立つ。若干の甘味はあるが着香されていない白茶の方がおいしく感じた。50g1490円。   
・Emerald River Tea:カメリアとほかの花の香り着けをされた中国の緑茶。
   フレーバード緑茶は相変わらずの良質な安定感。渋みと苦みが無い。カメリア、日本名の椿は甘い香りだが、他の普遍的なな紅茶の着香によく使われる花(ローズやジャスミンなど)とは全く異なる独特な香り。50g550円。

・Geisha Blossom:ももとパションフルーツの香り着けをされた中国の緑茶。
   淹れると香りが半減する。アイスだと香りの強さは変わらない。香りにクセがあり、合成香料とわかる。緑茶は渋みがややある。50g650円。

飲んだ茶類をいくつか抜粋してまとめました。総合的に、TWGは珍しい産地の紅茶や緑茶を販売しており、価格が良心的です。着香茶の香りの強弱は商品によって異なります。淹れると香りが半減するものや、変わらずにしっかり香るものなど。
最も日本で知名度を誇る紅茶メーカーよりも低価格で良質な茶葉を多数取り揃えているので、公式通販サイトを作ったり、広告に注力をすれば日本市場でもかなり売れるのではないでしょうか。
posted by みみはな at 16:47| Comment(0) | その他紅茶メーカーの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

ヨギティー/チャイルイボス

”ハーブで健康を”でコンセプトのヨギティー『チャイルイボス』の感想です。






日本でもヘルシー志向の女性に話題の『ヨギティー』。
『チャイルイボス』の原料はルイボス、カルダモン、シナモン、ジンジャー、クローブ、ステビア。
中でもおススメは
●スキンデトックス:緑茶にハイビスカスのブレンドとローズの香り着けでほのかな甘みと華やかさのあるお茶。肌がデトックスされてる感じ。
●デトックス:からだの中からきれいになる感じがします。
●ムーンサイクル:ホルモンバランスで悩む女性は是非一度おすすめします。
●セントジョーンズワート:こちらもホルモンバランで悩む女性に効果的を感じられる方も。
などなど、種類が沢山あるのもヨギティーの特徴です。

日本でヨギティーを購入すると、850円前後するところが多いので、私はアメリカの通販サイト『アイハーブ』で購入しています。
アイハーブだと、この紅茶がたったの4.46ドル!!
つまり1ドルが110円だと=たったの490円(ドル円相場は変動します)
そしてアメリカからの通販なのに、送料がなんと4ドル。
送料を混ぜても、まとめ買いをするならこちらで購入したほうがお買い得です。

アイハーブのヨギティーのページ→ http://jp.iherb.com/yogi-tea#p=1?rcode=VHR718(日本語)

★お買い物のしかた★

まず、はじめのトップ画面も日本語なので、安心できる。
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次に緑色のタブの“食品”をクリック
→左のバーの“ハーブティー”をクリック
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また、真ん中の検索バーがあるので、直接“yogi ”と検索してもOK!
左のbrand一覧からyogi tea を選んでもOKです。
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クリックしてカートに入れます。
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ここの会計のときにクーポンコードを写真のように入れると10ドルも割引されます!!
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初めてアイハーブでお買い物で、お会計時に【VHR718】と入力すれば、10ドルも割り引かれます。


紅茶の淹れ方


↓ホットで飲んでみた↓

スパイスがたくさんブレンドされているので、ルイボスの味は目立ちません。カルダモンとシナモンが強くてジンジャーとほんのりクローブも感じられます。

↓ミルクティーにしてみた↓

まさにチャイですね!!けれどもルイボスベースなので、パンチは効いていなく、優しい味です。
カフェインが気になるけど、チャイが飲みたい!というときに良いですね。

ヨギティーの中でも『チャイルイボス』はスパイシーだけども優しい味です。
↓総合評価↓
★★★★

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posted by みみはな at 22:43| Comment(0) | その他紅茶メーカーの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

リコラのキャンディー日本未発売フレーバー

知る人ぞ知る喉の痛みに効くので有名リコラ日本未発売フレーバーの感想です。

■グリーンティー・ウィズ・エキナセア

免疫力を高めるハーブ「エキナセア」入りです♪リコラのハーブがベースとなり、きちんと緑茶の味もします💡エキナセアの独特のクセはめだちません。一味違う感じでなかなかくせになります👀

■ハニーレモン・ウィズ・エキナセア

こちらもエキナセア入りですが、味はハニーレモンがほどよく主張してます!
美味しさは、オリジナルやレモンよりも、ダントツでこのハニーレモン・ウィズ・エキナセアが好きです😃
日本人受けが良いのでは⁉






日本ではオリジナル、レモン、たまにハニー味のリコラのキャンディーが販売されてますが、これらは日本未発売で、私はアメリカの通販サイトで購入しています。
posted by みみはな at 00:52| Comment(0) | 海外食品通販 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

マリアージュフレール / ヴェール・プロヴァンス

マリアージュ・フレール『ヴェール・プロヴァンス(プロバンス)』の感想です★

中国緑茶ベースに、ラベンダー、ローズマリー、タイム、ジュニパー、ヒース、ボックスウッド、ミモザなどのフランス南部プロヴァンス地方のハーブをブレンド。そこに赤と黒のベリーと柑橘の香り付けをしたお茶です。

香りの印象:多種類の植物の香りが混ざり合った中にもそれぞれが強く主張しすぎず、繊細に調和しています。甘すぎず、柑橘の香りは目立ちません。かと言ってクセのあるラベンダーの存在はちらつく程度。


紅茶の淹れ方


↓ホットで飲んでみた↓

茶葉のときと同じくらいの強さの香りが広がるといっても、マリアージュ・フレールの銘柄の中では繊細で強すぎない着香茶です。イチゴがメインのベリー系と少々ラベンダーと他のハーブ系が香る緑茶。マリアージュ・フレールは茶葉自体の香りと淹れてからの香りがほぼ同じものが多いので、安心して試せるメーカーです。

ヴェール・プロヴァンスは中国の緑茶(味は薄いが香りが豊か)の着香茶なので、苦味と渋みがなく美味しい。茶と香料(果実や花を含む)が対等に主張していないと美味しくないのがフレーバードティーです。香りだけ強くてもだめ。逆に香りが弱すぎてもだめ。紅茶が主張しすぎてもだめ、紅茶の色が濃くても味がなければだめ。といった意味ではフレーバードティーは面白い飲み物です。※緑茶や白茶等でも同様。






↓水出しアイスティーにしてみた↓

アイスティーでもとても繊細な香りはしっかり味わえますが、ホットで就寝前にでも飲むのに適しているお茶です。

高級ブランドで有名な『マリアージュ・フレール』の『ヴェール・プロヴァンス』は繊細なやさしい甘みのあるブレンドティーです。

↓総合評価↓
★★★★

評価の基準についてはこちら
posted by みみはな at 01:25| Comment(0) | マリアージュ・フレール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする