2016年05月14日

ネパール・ジュンチャバリ茶園2016年春摘み茶

2016年春摘み(ファーストフラッシュ)ネパール・ジュンチャバリ茶園のお茶の飲み比べをしました。


茶園のローチャン氏曰く、これらのお茶を作る前に製茶工程で使用する乾燥機を交換したため、安定感のあるお茶を作ることを実現できたとのこと。


○ヒマラヤンスプリング (HSP)
春摘み手揉捻紅茶。まろやかですっきりとした優しい飲み口の紅茶。2015年のHSPより雑味が、少ない。春摘みらしいグリニッシュな香り。渋みがなく飲みやすい。
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○ヒマラヤンオレンジ(HOR)
わずかな渋みが心地よい。HSPと比較するとしっかりとした味わい。機械揉捻のため茶葉が比較的小さめ。
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○ヒマラヤンティップス(HT)
春の新芽だけでハンドローリングで作られた紅茶。やや甘い香りと繊細な後味は飽きさせない美味しさ。
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○ヒマラヤンホワイト(HW)
水色が淡くてとても繊細な香り。草のような爽やかさと白茶ならではの甘みが上品
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posted by みみはな at 08:24| Comment(4) | ジュンチャバリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする