2015年07月09日

マリアージュ・フレール/イスカンダル

マリアージュフレール『イスカンダル』の感想です。

フレンチ・サマーティーとしても、通常の量り売りでも購入したお茶のテイスティングをしました。
バラ、スミレ、ミントの香り着けをした中国産緑茶フレーバードティー。
今年のサマーティー『ヴィオレッタ』はスミレの紅茶でかなり優雅な香り。
そのスミレが絶妙なバランスでイスカンダルにも着香されています。
バビロニア以上に圧倒される強く、優雅な香りでした。


紅茶の淹れ方


↓ホットで飲んでみた↓

このお茶を淹れると茶葉のときと同じくらい強い香りが広がります。マリアージュフレールは茶葉自体の香りと淹れてからの香りがほぼ同じものが多いのでおいしく飲めるメーカーだと思います。
私は苦味と渋みの強い日本の緑茶が苦手なので、イスカンダルは中国の緑茶(味は薄いが香りが豊か)の着香茶なので、なおさらおいしく感じたのかもしれません。






↓水出しアイスティーにしてみた↓

アイスティーのほうがさらに香りが引き立ちます。
『フレンチ・サマーティー(アイスティー)』シリーズの中では、『サマースノー』と『バビロニア』が圧倒的に人気ですが、”体内から香る”のはイスカンダルだと思います。
アイスだと緑茶の甘さが引き立ち、スミレの苦味が消えてローズとの調和のとれた華やかさが抜群です。

※フラコングラス版と量り売り版は味や茶葉の違いはほとんど感じられませんでした。

高級ブランドで有名な『マリアージュ・フレール』の『イスカンダル』他のものに形容しがたい華やかさがあり、優雅な商品です。

↓総合評価↓
★★★★★

評価の基準についてはこちら
posted by みみはな at 15:17| Comment(0) | マリアージュ・フレール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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