2016年03月07日

マリアージュフレール / ヴェール・プロヴァンス

マリアージュ・フレール『ヴェール・プロヴァンス(プロバンス)』の感想です★

中国緑茶ベースに、ラベンダー、ローズマリー、タイム、ジュニパー、ヒース、ボックスウッド、ミモザなどのフランス南部プロヴァンス地方のハーブをブレンド。そこに赤と黒のベリーと柑橘の香り付けをしたお茶です。

香りの印象:多種類の植物の香りが混ざり合った中にもそれぞれが強く主張しすぎず、繊細に調和しています。甘すぎず、柑橘の香りは目立ちません。かと言ってクセのあるラベンダーの存在はちらつく程度。


紅茶の淹れ方


↓ホットで飲んでみた↓

茶葉のときと同じくらいの強さの香りが広がるといっても、マリアージュ・フレールの銘柄の中では繊細で強すぎない着香茶です。イチゴがメインのベリー系と少々ラベンダーと他のハーブ系が香る緑茶。マリアージュ・フレールは茶葉自体の香りと淹れてからの香りがほぼ同じものが多いので、安心して試せるメーカーです。

ヴェール・プロヴァンスは中国の緑茶(味は薄いが香りが豊か)の着香茶なので、苦味と渋みがなく美味しい。茶と香料(果実や花を含む)が対等に主張していないと美味しくないのがフレーバードティーです。香りだけ強くてもだめ。逆に香りが弱すぎてもだめ。紅茶が主張しすぎてもだめ、紅茶の色が濃くても味がなければだめ。といった意味ではフレーバードティーは面白い飲み物です。※緑茶や白茶等でも同様。






↓水出しアイスティーにしてみた↓

アイスティーでもとても繊細な香りはしっかり味わえますが、ホットで就寝前にでも飲むのに適しているお茶です。

高級ブランドで有名な『マリアージュ・フレール』の『ヴェール・プロヴァンス』は繊細なやさしい甘みのあるブレンドティーです。

↓総合評価↓
★★★★

評価の基準についてはこちら
posted by みみはな at 01:25| Comment(0) | マリアージュ・フレール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。