2016年11月12日

スウェーデンでのお茶ライフ

2016年が忙しすぎてあっという間に年を越してしまいそうです。
今日は帰宅後にチコリーコーヒーを一杯。
そしてスウェーデンのお茶ライフを懐古してました。

イングランドの高校で同じクラスだったスウェーデン人の友達とは家族ぐるみで未だに仲が良いので、
気が向いたときにプレゼントを送り合っています。先日いただいたボックスにはルンド大学のフレーバーティーが入ってました。

友人の両親がルンド大学の教授なのと、私が大学時代にルンド大学でお世話になった縁もあり、2.3年に一度はお母さん先生(社会学)の研究室に訪れます。電気やデザインの話で盛り上がるのは生化学者のお父さんですが笑

スウェーデンは日本人の目からは恵まれた福祉国家に感じるかもしれません。良くも悪くも自己責任で主体性が非常に大切な国でもあります。例えば、専業主婦になりたい女性には住みづらいかもしれません。
結婚して出産しても育児と仕事を両立させるのがほぼ当たり前のように感じます。

日常生活としては、物を落としても誰からも拾ってもらえないのがほとんどらしいです。自分は自分、他人は他人と、他者との境界線がドライなほどはっきりしてます。

友人宅は両親と息子がスウェーデン人、他の子供達はチリ、韓国からの養子という複雑な家庭環境です。
聡明でとても心優しい両親と同じくあたたかい心の子供達。猫が4匹と犬1匹。ルンドはストックホルムとは遠く、デンマークのコペンハーゲンの空港からが最も近いです。スウェーデンは人口が少なくて道が広いので車を運転しやすく、寒いけれども室内がキャンドルの優しい灯りで照らされていて冬でも快適です。

だいぶ脱線しましたが、ノンアルコール嗜好品事情はスウェーデン人は圧倒的なコーヒー党の方が多いです。紅茶やレモングラスを加えた中国緑茶を好んで飲んでいる方々も。スウェーデンの女王がネパールのジュンチャバリ茶園の紅茶を絶賛したんだとか。

スーパーのラインナップはKOBBSがフレーバーティーメインに占めており、フレーバーティーはクリーム系や柑橘系が多いですね。紅茶よりも、緑茶ベースのフレーバーティーが多い店もありました。

友人の妹も好きなのが中国緑茶とレモングラスのブレンド。シトラスグリーンティーが若い人に人気なようです。

いただいたルンド大学のフレーバーティーは、緑茶にヨーグルトの香りを着けたもの。80度で3分の抽出で、苦味やエグ味は出ずに美味しく飲めました。

忙しさの束の間にほっと一杯のお茶に癒されます^^

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posted by みみはな at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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