2013年01月31日

紅茶の淹れ方





紅茶を淹れるには水、茶器、抽出時間が大切です。
このブログの感想記事は以下の方法で淹れた紅茶の感想です。

☆用意するもの☆
・水道水か軟水のミネラルウォーター ・茶葉またはティーバッグ ・茶さじ ・茶こし ・ティーポット ・ティーカップ(内側が白色で口が広いもの) ・ケトル ・スプーン ・(可能ならば)テイスティングカップ

※湯量と茶葉量は各商品によって臨機応変に変えます。(例:ルピシアのフレーバーティーは湯量150ccにつき茶葉3g)

☆手順☆
@ティーポットとティーカップを事前に熱湯で温めて湯を捨てる。
A塩素などを除去した浄水済みの軟水を沸かす。※軟水のミネラルウォーターでも美味しく入れられます。アッサムなどのミルクティー向けは硬度300ほどの硬水を使用。
Bティーポットに茶葉を入れる。
C湯が沸いたらティーポットに注ぐ。またはカップに注いだ後にティーバッグをカップに入れる。
DティーバッグやBOPなどの茶葉が細かいものは2〜3分、OPなどの大きめの茶葉は4〜7分抽出時間を設ける。(デンマークのA.C.パークスなどは、抽出時間を6〜8分に設けています。)※臨機応変に調節
Eティーバッグなら軽く揺らして、カップから取る。ティーポットから紅茶を注ぐ場合は、スプーンで紅茶を均一に混ぜ、渋みが出ないように無理やり出し切らずに、ティーカップに茶こしを添えて紅茶を注ぐ。

私はジャンピングを重要視していません。味の感じ方は人それぞれなので、自分が美味しいと感じた入れ方で良いと思いますが、一例としてのせました。

※中国緑茶、台湾茶、大陸産烏龍茶、白茶(フレーバードを含む)は、それぞれ茶器や抽出時間、温度を変えます。
茶葉によって臨機応変に調節して淹れましょう。 
posted by みみはな at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 紅茶の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする